【エストレヤ】エンジンオイルの交換方法を簡単解説!

【エストレヤ】エンジンオイルの交換方法を簡単解説!

 この記事では、エストレヤにおけるエンジンオイルの交換方法を画像付きで解説しています。必要な工具や部品、メンテナンス費用やメンテナンス頻度についても説明しています。

 ※エストレヤの型式がBJ250であれば、同じようにオイル交換できるのでぜひ参考にしてみてください。

1. オイル交換の事前準備について

 エンジンオイルの交換を行うには、レンチなどの工具やオイル交換用品などを事前に準備しておく必要があります。まずはどういったものが必要なのか、順に見ていきましょう。

 ※バイクショップやスーパーに行き、必要な物を集めるだけでOKです。Amazonでも注文可能です。

 早速エンジンオイルの交換方法を知りたい方は以下までスキップしてください。↓

4.エンジンオイルの交換方法について

1-1. 作業時の必要工具等

 エンジンオイルの交換に必要な工具等は以下の6つになります。私が実際に使用した工具も含めてAmazonのリンクを張っているので、どのような工具があればオイル交換ができるのか参考にしてください。

  1. オフセットラチェットドライバー(マイナスドライバ6㎜、差込角ソケット8㎜のみ使用)
  2. コンビネーションレンチ(ドレンボルトが17㎜のため、17㎜のレンチのみ使用)
  3. コインドライバー(フィラーキャップの開閉に使用)
  4. ビニール手袋(手の大きさに合うもの)
  5. 新聞紙(作業場所に敷くために使用)
  6. キッチンペーパー(バイクに付着したオイルを綺麗に拭き取るために使用)

1-1-1. オフセットラチェットドライバー

 オフセットラチェットドライバーは、もともと家具の組み立てをするために持っていたのですが、エンジンオイルの交換でも活躍させることができました。DIYをされる方や家具の組み立てなどでも役立つので1つ持っていると便利だと思います。ただし、私が使用したラチェットドライバは小型サイズなので、オイル交換には以下のようなドライバを使用することをおすすめします。エストレヤのオイル交換には6㎜のマイナスドライバと差込角ソケット8㎜のみを使用します。

 ※マイナスドライバについては、オイルフィルタのカバーをこじ開けるのに使用しただけなので必要のない方は準備する必要がありません。

1-1-2. コンビネーションレンチ

 コンビネーションレンチは、近くのバイクショップで購入しました。オイル交換の際は小さいレンチでも特に使いづらくはありませんでしたが、エンジンガードの取り付けで小さいレンチを使用した際に、レンチが小さいことが原因でボルトに全く力が伝わらず、結局バイク屋でメンテナンスをしていただくことになったという経験があります。なので、1つの工具で色んなメンテナンスに使用されたい方は、もう少し立派なレンチの購入をおすすめします。

 コンビネーションレンチは長ければ長いほどネジを回すために加える力も小さくなるので、長めのレンチがあるとメンテナンスの際に苦労しにくくなります。以下の商品がサクラチェッカーでも合格判定の出ている人気の商品になります。

 今回のエンジンオイル交換の際に使用した 17㎜ のレンチのように、メンテナンスに必要なレンチの大きさが分かっている場合は、対象の大きさのレンチのみを購入してもいいでしょう。

1-1-3. コインドライバ

 コインドライバは、エンジンオイルの注ぎ口になるフィラーキャップの開閉に使用します。私の場合、コインドライバの代わりにマイナスドライバを使用したのですが、キャップの一部を少し舐めてしまったため、コインドライバを購入されることをおすすめします。

1-1-4. その他あると便利なもの

 オイル交換には工具以外にも、あると便利なものがいくつかあります。それはビニール手袋、新聞紙、キッチンペーパーです。近くのスーパーの日用品売り場でも簡単に購入できます。

 ビニール手袋は、作業時にエンジンオイルが手に付着するのを避ける効果があるので必ず手袋をはめた状態で作業しましょう。エンジンオイルは体にとって無害ではないので、しっかりと体の安全を確保したうえで作業することをおすすめします。

 新聞紙は、オイル交換する作業場所の地面に敷くために使い、キッチンペーパーは、フィルタ交換やオイル交換時にバイクに付着したエンジンオイルを綺麗に拭き取るために使用します。ごみを入れるビニール袋も忘れず準備しておきましょう。

1-2. エンジンオイル交換用品

 続いて、エンジンオイルの交換に必要な用品の紹介です。エンジンオイル交換用品については以下の4つを集めておきましょう。

  1. オイル交換フルセット
  2. カワサキ純正エンジンオイル
  3. オイルノズル
  4. 廃油箱2.5L

1-2-1. オイル交換フルセット

 オイル交換フルセットは、BJ250の型式にあうエストレヤ用のオイル交換セットです。セット内容は以下の通りです。

  • オイルフィルター(エレメント)
  • ドレンワッシャー内径12㎜
  • Oリング(フィルターカバー用)
  • Oリング(フィラーキャップ用)

1-2-2. カワサキ純正エンジンオイル

 エンジンオイルについては、エストレヤの取扱説明書に記載されている以下2つの推奨オイルに従ってカワサキ純正4サイクルオイルのR4 SJ 10W-40 JASO MAを使用しました。

  • カワサキ純正4サイクルオイル「R4 SJ 10W -40 JASO MA」※今回使用したオイル
  • カワサキ純正4サイクルオイル「S4 SG 10W-40 JASO MA」

 R4 SJは、S4 SGよりも少し高級なオイルであり、耐熱性・耐酸化性に優れ、エンジンの高回転運動をサポートするのに優れているオイルです。

 エンジンオイルの交換に必要なオイル量は2Lなので、R4 SJはS4 SGより500円ほど高くなります。納得のできる方を使用しましょう。

 

1-2-3. オイルノズルと廃油箱

 オイルノズルは、エンジンオイルをバイクショップで購入すると、会計の際に一つ入れてもらえました。レジの際にオイルノズルをもらえないか聞いてみるといいでしょう。オイル缶から直接給油口にオイルを注ぐのは至難の業なので、オイル購入時に付けてもらうことをお勧めします。Amazonでも購入できますが、もらうことができれば無料です。100均のノズルでも代用できます。

 そして最後に廃油箱についてですが、エストレヤのオイル量はオイルフィルタを交換する場合だと2.0L必要なので、最低2.0L分のオイルを受け取れる廃油箱を購入するようにしましょう。

 この廃油箱は、中に綿のようなものがぎっしりと詰まっており、交換時に受け取るオイルを吸収してくれます。廃油箱の処理は地域によって異なるので、地域のルールに従って廃棄するようにしましょう。捨てるものにお金を使うのは馬鹿らしくなるかもしれませんが、大事な愛車のオイル交換には欠かせない用品の1つです。

 

2. エンジンオイルの交換費用について

 ここまでで必要な工具とオイル交換用品について紹介しましたが、オイル交換には実際にどのくらいの費用がかかるのか気になる方も多いと思いますので、オイル交換の目安費用を以下の表にまとめました。

エストレヤのエンジンオイル交換費用(目安)
必要工具/用品 値段
オフセットラチェットドライバー 800円
コンビネーションレンチ 1,100円
コインドライバー 550円
ビニール手袋 150円
キッチンペーパー 家にあれば無料
新聞紙 家にあれば無料
ビニール袋 家にあれば無料
オイル交換フルセット
内容物:
オイルフィルター(エレメント)
ドレンワッシャー内径12㎜
Oリング(フィルターカバー用)
Oリング(フィラーキャップ用)
1,200円
カワサキ純正4サイクルオイル「R4 SJ 10W-40 JASO MA」1L×2 4,000円
オイルノズル もらえれば無料
廃油箱 400円
合計金額 8,200円

 各工具や用品にかかる金額はAmazonの商品価格を基に見積もっています。初回のオイル交換で工具もオイル交換用品も何もない場合は、合計で8,200円ほどの費用がかかると思っていいでしょう。ただし、購入する工具によっては金額が前後します。すでに工具が揃っている場合は、合計金額-約2,500円=5,700円ほど作業できると考えていいでしょう。オイルフィルタは交換頻度が少ないので、2,3回目のオイル交換は合計金額-3,700円=4,500円ほどで作業できると考えてもよさそうです。

 

3. エンジンオイルとオイルフィルタの交換頻度について

 エンジンオイルとオイルフィルタの交換頻度も把握しておきましょうエストレヤの取扱説明書に記載されている交換頻度を基に説明します。

3-1. エンジンオイルの交換頻度について

 エンジンオイルの交換頻度についてですが、エストレヤの取扱説明書に以下の記載があります。

<エンジンオイル交換時期>
 初回:1000㎞時 または 1か月時
2回目:6000㎞時 または 1年時
 以後:6000㎞時 または 1年毎

 私の場合はバイクを購入した時に、初回のオイル交換は500㎞走行したら行ってくださいと言われましたが、オイル交換を思い出した時にオドメーターを見ると、すでに1000㎞を超えていました。エストレヤの取扱説明書に初回は1000kmと記載があるので大丈夫だとは思いますが、バイクのことを考えると普段からオドメーターにも注意して走行するといいかもしれないです。中古バイクを購入された方は、トリップメーターを活用して走行距離を測っておくといいでしょう。

3-2. オイルフィルタの交換頻度について

 エンジンオイルの交換と合わせて、オイルフィルタにも交換するタイミングが存在します。以下、エストレヤの取扱説明書を引用します。

<オイルフィルタ交換時期>
 初回:1000㎞時 または 1か月時
2回目:18000㎞時
 以後:18000㎞毎

 2回目以降は18000km時の交換なので、エンジンオイルを3回交換したら1回フィルタを交換する頻度で済みます。3回目のオイルフィルタ交換時のオドメーターは36000kmなので、この距離を走るのに何年かかるのかという距離ですね。単純に1年3000kmでも12年かかります。ちなみに36000kmという数字は、日本からブラジルの首都ブラジリアまでを往復できる距離です。

 オイルフィルタ交換の有無に伴って、必要なオイル交換量も若干異なってくるので覚えておきましょう。

[エンジンオイル量]
オイルフィルタを取り外していない時  1.8L
オイルフィルタを取り外した時     2.0L

 

4. エンジンオイルの交換方法について

 エンジンオイル交換の基本情報知識を把握したところで、ここからはエンジンオイル交換方法について画像付きで解説していきます。大まかな作業概要は以下になります。

  1. 暖気(約2~5分間)
  2. エンジンオイル放出
  3. オイルフィルタ交換(フィルタ交換時期の場合)
  4. ドレンワッシャー交換
  5. ドレンボルト閉栓
  6. エンジンオイル注入
  7. アイドリングで回転数確認(約3分間)

 それでは順に説明します。

4-1. 暖気(約2~5分間)

 暖気は、ただエンジンを付けてアイドリングを継続するだけです。アイドリングをする理由は、古いエンジンオイルをたくさん放出させるためです。エンジンオイルは常温だと粘性が高く、温度が高くなりにつれて比較的さらっとした質感になるため、暖気をしてエンジンオイルの放出を促します。

 注意点としては、数分間アイドリングを継続していると、近所から騒音の指摘を受ける可能性もあるので、夜間のオイル交換や周囲の住民に迷惑がかかる場所での暖気は控えましょう。エンジンオイル交換時のおススメの場所は、人っ気がなく、風があまり吹いていない場所です。風が吹いていると、オイル交換時に粉塵等がオイルに混ざってオイルの質を低くしてしまうので、可能ならば風も考慮してオイル交換する場所を選択することをおすすめします。

4-2. エンジンオイル放出

 ここで使用するものは、ビニール袋と17㎜レンチ、廃油箱、そして新聞紙です。

 早速ですが、エンジンオイルを放出させます。エンジンオイルを抜くにはドレンボルトを外さないといけません。ドレンボルトを外すといきなりエンジンオイルが勢いよく飛び出してくるので、ドレンボルトを緩める前に必ず廃油箱を設置してください。また、オイルが手に付着するのを避けるために、事前に交友したビニール手袋を装着して作業します。オイルが地面に飛び散らないように周囲には新聞紙を敷いておきましょう。

 まずは、この角度を抑えると作業がスムーズに進むと思います。

 

 車体の右側からリアブレーキの下をのぞき込むようにみると、ドレンボルトが見えます。

 

 基本的にネジは右が閉まる、左が開くと決まっていますので、ドレンボルトも同じように必ず反時計回りに回してください。上から見ると時計回りに回していただくと、反時計回りに回ります。私は車体の上から見たときに反時計回りに回していたので、ボルトを強く締めることになっているだけで時間と体力を無駄にしてしまいました。回す方向がよくわからない方はペットボトルを逆さにして蓋を開ける練習をしておきましょう。

 

 廃油箱は写真の通りに設置します。基本的にはボルトを外した際にそのまままっすぐオイルが放出されますが、オイルの軌道が不明な場合は周囲に新聞紙を引いておいた方がいいでしょう。私は新聞紙がなかったので、紙袋を活用して地面が汚くならないようにしました。

 

 ドレンボルトを緩めるとこのようにオイルが放出されます。暖気をした後のオイルは熱を持っているので触れないように気を付けてください!

 オイルが出てきたら、後はオイルが抜けきるのを待つだけです。ドレンボルトを緩めた際にワッシャーやドレンボルトが廃油箱の中に落ちてしまいますが、焦らずに後で拾ってあげて、キッチンペーパー等でしっかりと綺麗にオイルをふき取ってあげれば大丈夫です。

 オイルが完全に抜けるまで、少し時間がかかってしまうので、この間にオイルフィルタを交換します。

 

4-3. オイルフィルタ交換(フィルタ交換時期の場合)

 ここで使用する道具は、差込角ソケット8㎜とマイナスドライバ、キッチンペーパーです。

 まずは上の画像の、8mmボルト2本を差込角ソケット8㎜で緩めて取ります。この時、どのボルトがどこに対応していたかわかるようにしておきましょう。

 蓋を取ると、もう一つ8㎜ボルトが隠れているのでこれも同じように取ります。

 

 ボルトを取るだけでは蓋を外すことが困難なので、マイナスドライバーを上手く蓋の間に挟み込んで蓋を緩めてから外します。蓋を外すとエンジンオイルがたくさん溢れてくるので、地面に新聞紙を広げ、上の画像のように排気パイプにキッチンペーパーをひいておくといいと思います。

 

 蓋を外せたら、フィルタが格納されていた内部を綺麗にキッチンペーパーでふき取ります。これは、新しいオイルと古いオイルが混ざらないようにするためです。古いオイルと新しいオイルが混ざると10%~15%のオイル性能が低下するともいわれています。

 

 フィルタを交換して、フィルタに取り付ける芯棒を取り付けます。芯棒は先が少し細い方を奥側にして差し込みます。画像では、フィルタから右側に少しはみ出ている方を奥にして差し込みます。

 

 フィルタの交換が終わったら、フィルタの蓋についているOリングを交換します。Oリングの交換が終わったら、蓋を閉じます。この時少し強くたたいて閉じてあげる必要があります。

 

 蓋を閉じたら、8㎜ボルトを締め、元の状態に戻します。

 

 全体を覆う蓋も閉め、2つの8㎜ボルトを締めてあげれば、オイルフィルタの交換は終了です。

 

4-4. ドレンワッシャー交換

 オイルフィルタの交換が終わったら、古いオイルも大体放出できていると思います。倒れない程度に少し左右にゆすってあげるとたくさん出てくるので、左右にゆすってできるだけ多くのエンジンオイルを取り除いてください。

 ドレンボルトに新しいドレンワッシャーを取り付ければOKです。

 

4-5. ドレンボルト閉める

 ドレンボルトにドレンワッシャーを取り付けたら、元あった部分にドレンボルトを取り付けます。ドレンボルトを取り付ける際はオイルが手に付着する可能性があるので、必ず厚手のビニール手袋をするようにしましょう。ドレンボルトの締め付けは時計回りです。車体の上から見ると反時計回りになります。 回す方向がよくわからない方はペットボトルを逆さにして蓋を閉める練習をしましょう。

 

4-6. エンジンオイル注入

 車体のエンジンオイルを空にして、フィルタの交換も終わったらフィラーキャップを外してエンジンオイルを注入します。

 フィラーキャップを外すときはコインドライバを使用してください。100均でも購入できます。私はコインドライバではなく、マイナスドライバで無理やり開けてしまったので少しキャップ部分を舐めてしまいました。皆さんは同じことにならないように、コインドライバの購入をお勧めします。私も次回からはコインドライバを購入します。

 

 フィラーキャップを外したら、裏側にOリングがついているので、こちらも購入したものに交換しましょう。フィラーキャップの裏側に20という数字が記載されていたのですが、これはdL(デシリットル)単位で必要なオイル量が記載されているんですかね。エストレヤだとオイルは2.0L必要なので20×100mL=2.0Lと勝手に解釈しました。

 

 フィラーキャップのOリングを交換したら、エンジンオイルを注いでいきます。今回使用するエンジンオイルは、カワサキ純正4サイクルオイル「R4 SJ 10W-40 JASO MA」です。

 

 購入したエンジンオイルのキャップを外したら、購入時にもらったオイルノズルを口部分に取り付けて少しずつ慎重に注いでいきます。オイルを規定量全て注ぎ終わったらフィラーキャップを閉め、エンジンオイルの交換は終了です。

 

4-7. アイドリングで回転数確認(約3分間)

 エンジンオイルを交換し終えたら、交換したオイルをエンジン部分とフィルタ部分になじませる作業が最後に必要です。大体3分くらいを目安にアイドリング状態を維持しましょう。エンジン交換してから初めてエンジンをかけたときは、回転数が約3000回転と非常に速くなり心配しましたが、エンジンオイルがなじんでくると回転数も1300~1500あたりで落ち着きます。いつまでたっても回転数が落ち着かない場合は近隣のバイク屋に相談してみましょう。

 回転数が落ち着くとエンジンオイルの交換は終了です。最後に使用した工具などをまとめ、不要なごみを廃棄してきれいにしたら作業は終了です。お疲れ様でした。

まとめ

 オイル交換はバイクを長く愛用するライダーにとっては欠かせないメンテナンスです。エンジンオイルは比較的簡単なメンテナンスの一つなので自分で交換できるようにチャレンジしてみましょう。自身でメンテナンスが行えるようになると、バイクに対する想いもどんどん強くなっていきます。

 エンジンオイルの交換費用は、高く見積もって9,000円、安く見積もって4,500円くらいなので頻度を考えると妥当でしょう。長くバイクと付き合っていくと自分自身でメンテナンスをするシーンも増えてくると思うので、小さなメンテナンスの積み重ねであなたの愛車に対する理解も少しずつ深めていきましょう。

 ※エストレヤのエンジンガード取り付けについて気になる方は、以下でエンジンガードのタイプや役割、必要工具、取付手順について簡単に紹介しているので参考にしてみてください。